ウォーターサーバーと水分補給

ウォーターサーバーと水分補給

夏になるとここ最近毎年、熱中症で救急搬送される方のニュースを耳にしますが、熱中症を予防すには水分補給が非常に大切です。

 

ここでは、ウォーターサーバーが熱中症予防のための水分補給にピッタリのアイテムである理由をお話しします。

 

こまめな水分補給が大切

熱中症予防

人間の身体は赤ちゃんや小さな子供で70%前後、成人で約60%前後、高齢者でも50%〜60%程度が水分です。

 

血液やリンパ液といった体液もそのほとんどが水分ですし、体の各部を構成する細胞も水分なくしてその機能を発揮することはできません。

 

例えば、体重の2%の水分が減少しただけで、軽いめまいや微熱、嘔吐などの症状が出始めます。

 

そして体重の5%の水分が失われると、めまいと頭痛がひどくなり、血液の濃度も上がって、臓器への血流低下、血圧低下などが現れ始め、熱中症のリスクが高まります。

 

そして体重の10%程度水分が減少すると死に至ることもあります。

 

のどが渇いたと感じた時には、すでに1%程度の水分が減少していることが多いので、のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給することが脱水症状と熱中症予防のためのポイントです。

 

スポーツやお風呂上りにスポーツ飲料や水を一気にがぶ飲みする方もいらっしゃいますが、人間の身体は一気に水分を吸収することはできません。

 

1回の水分補給は、コップ1杯ほどにして、何度もちびちびと飲む方が効率よく水分補給ができます。

 

こまめな水分補給にはウォーターサーバーが便利

冷蔵庫にペットボトルのミネラルウォーターを常備しているという方も、意外に水を飲んでいないものです。

 

夏の暑い時期なら1日に2リットルは水を飲みたいところですが、ジュースやお茶などに手が伸びてしまうという方も多いでしょう。

 

冷蔵庫のミネラルウォーターを飲もうと思っても、他にお茶やジュース類があると、無意識にそちらに手が伸びてしまうものです。

 

ウォーターサーバーがキッチンや、お部屋にあると意外に目に留まるもので、自然とコップに水を注いで水を飲むものです。

 

ウォーターサーバーを設置してからは、小さなお子さんが甘い飲み物をほとんど飲まなくなったというユーザーの声もあります。

 

また、夏の暑い時期には何度も冷蔵庫を開け閉めすると、庫内の温度が上がって、食品の鮮度が落ちるというのも気になるところです。

 

ウォーターサーバーがあれば冷蔵庫に開け閉めがなくなるため、結局節電にもつながります。