天然水とRO水どちらを選ぶ?

天然水とRO水どちらを選ぶ?

ウォーターサーバーのお水はRO水と天然水の2つがあります。

 

どちらの水を選べばよいのか迷ってしまう方もいるでしょう。

 

そこでこの2つの水の違いや特徴を解説します。

 

RO水は不純物を除去した水

RO水とは逆浸透膜(RO膜)を使って不純物を極限まで除去した水です。

 

ウォーターサーバーのRO水はこの不純物を除去した水に天然水の成分に近づけるため、ミネラルを添加したものがほとんどです。

 

原料となる水は水道水や、天然水などさまざまですが、天然水の場合、そのままボトリングする許可の下りないものが多いです。

 

原料水を選ばないため、コストを抑えることができるというメリットがあります。

 

ウォーターサーバーは気になるけど、できるだけコストは抑えたいという方や、買い物のたびに重いペットボトルを買う手間が解消されればいいという方、とにかくまずは気軽に始めてみたいという方にはRO水のウォーターサーバーがいいでしょう。

 

お値段は12リットルで1,000円前後です。

 

採水地によって味わいもさまざまの天然水

天然水はペットボトルでおなじみのミネラルウォーターと同じく、地下水を殺菌、ろ過してボトリングしたものです。

 

採水地によって含まれるミネラル成分も異なり、味わいも微妙に異なります。

 

また、特別に許可されたものには、殺菌処理をしない非加熱の天然水もあり、こちらは天然水本来の味が楽しめるため人気です。

 

美容と健康を意識した水分補給のためにウォーターサーバーを検討しているという方には天然水をおすすめします。

 

また、お水のおいしさにもこだわるという方も天然水を選ぶとよいでしょう。

 

お値段は12リットルボトルで1,800円〜2,000円前後となります。

 

人気のウォーターサーバーは天然水

RO水は天然水と比べて4割ほど割安となるため、安さにこだわる方には人気です。

 

また、RO水でもアルピナウォーターのように、人工的にミネラルを添加していないピュアウォーターは、お料理やお茶に使うと素材の味を上手に引き出せます。

 

ただ、最近の人気のウォーターサーバーは天然水がほとんどです。

 

天然水のウォーターサーバーは、ボトルに1回使い切りのボトルを使用しており、飲み終わった後はつぶして不燃ごみとして処理できるため、後処理も簡単です。

 

また、お水はおいしいものを飲みたいという方が多いですし、これまでスーパーで買っていたミネラルウォーターのような天然水がいいという方が圧倒的に多いということもあります。

 

安さが第一という方以外は、天然水のウォーターサーバーを選ぶことをおすすめします。